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今日は東京

今日は、東京でゼネコンの方々といろんな意見交換をした。

これからの建設会社はどうなるのか、どのようにしたら適正価格が出るのか、原価の圧縮はどうなのか等意見交換をした。

結論はでないものの、私の意見としては建築原価といいうものは、人と物の購入価格と経費で決まるものなので、経費以外はそんなに差は出ない。
なので、原価を絞るということに関しては、限界に来てると考えている。
なので適正価格はある程度出ると考えている。
それを外注に出したり、見積段階で手を抜いたりする為に、おかしな価格が差ができる。

確かに、見積作業をするのに、何百万という経費をかける。
その作業に見合った査定をしているかといえばしていない。
ひどいとこになれば、明細の見積提出は不要というとこもある。

私は見積内容が建設会社の技術力の一つと考え、重要視している。
それを無視し、提出金額の表紙だけで判断されることは、見積を懸命にする気がなくなると思う。
そうなると、見積が手抜きになり、後々回復利益(下請け叩き)を出すようにがんばり、それが無理なら、なんとか仕様を落とす作業に勤しむ。それでも無理なら、なんとか追加工事を出して利益確保をしようとする。

これはいままで発注者や、設計事務所の責任である。
どこの建設会社に頼んでも、同じものができるという観点からそういう発想になるのだろう。

建物はいくら設計図があったとしても、建設会社が変われば同じものはできないのに。
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| 建築 | 20時34分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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