FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

さぁ9月!

昨日から9月に突入したわけですが、なんとなく学校の夏休みが明けた感じで、気が引きしまります。

さて、今日から建築についていろいろうんちくを述べたいと思います。


今日はその初日でなので、建築とはなんぞやってことを書きます。

----------------------------------------------------------------------
建築というと皆様どんなイメージを描かれますか?
建物を建てること、図面を引くこと、雨風をしのぐ為の器をつくること。
立場によっていろんなイメージがあります。

そもそも建築というものは、広義な意味で使われ、非常にわかりにくいものです。
建築を細分化すると、デザイン、計画、設計、施工等に分かれます。
その中でも、デザインは手法やアプローチでいろいろ分かれ、計画は建物だけではなく土地形状や景観などに分かれ、設計は意匠、構造、設備、積算に分かれ、施工は30種以上の工種に分かれます。

この中にさらにスペシャリスト達がおり、ものすごい数の人間が動いて建築とうものが達成されます。

そのスペシャリストの多くは、大学や専門学校の建築学科を卒業しており、その中で各専門科目を勉学するの一般的です。

建築学科は芸術や生活科学などの学部にもありますが、ほとんどの大学は工学部や理工学部に所属しています。
工学系ということは、理系に属しており、どちらかといえば左脳が発達した人たちが入るとこです。
しかし、建築は芸術センス、マネージメントも重要になり、右脳も重要になります。

ということは、建築とはオールマイティーな人間でないとできないということになります。

かつての巨匠レオナルドダビンチも建築家であることはご存じだと思います。
天才ダビンチだからこそ、建築もうまくこなす芸術家なんでしょう。

そういった意味で、建築とはいろいろな能力を結集し、それをまとめあげて具現化することだと思います。

建築を知れば知るほど、奥が深いですし、抜けだされない(悪い意味ではなく)ものです。



いきなり難しいテーマから入りましたが、次回は建築の中のデザイン・設計についてお話します。

スポンサーサイト

| 建築 | 11時40分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://sakumoto.blog74.fc2.com/tb.php/11-2fc8ea3b

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。