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最近の建設業界

アベノミクスで日本はバブルの再来に突入しようとしています。
バブル期の日本はジャックアタリの著書"21世紀の歴史"で記されているように、世界中心になる勢いでした。
この波にのれば日本人は豊かになるのではないかと思われています。

私もバブル再来というカンフル剤は必要だと思ってます。

しかし、我々建設業界のバブル期はどうだったでしょうか。

はっきり言って高価な劣悪商品でした。
それはなぜかといえば、職人がいなく、とにかくお金で人を集めていたのです。
それほど熟練工でもなくても適度に良い給与をもらっていました。
現場管理の人間もそうです。
私は専門学校卒で超大手ゼネコンに入社し、若い監督がいない中かなり優遇されていました。
専門学校卒で高学歴の人間と同じ立場で仕事なんて、考えられないと私は思ってました。
でも、人材が少なかったから仕方がなかったのでしょう。
学歴が全てとは言いませんが、専門学校の教育と大学との教育は全く別物です。
やはり管理者は大学卒が適していると思います。

今、バブルと同じく管理者が減少しています。
管理者がいない為に、建設会社は受注を減らしています。
そうすれば、あまり適していない人にまで手が伸びていき、品質保持が困難になることに懸念されます。
ましてや若者の建築業界離れも著しく、建設業界にとっての人材確保と業績アップのジレンマが増えることになるでしょう。

品質を下げず、コストを上げず、対応するにはもっとワールドワイドなことも視野にいれないとだめなのかもしれません。


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