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丸太の力

飛島建設、兼松日産農林、昭和マテリアルが丸太打設液状化対策&カーボンストック工法の実証実験を行っている。

丸太杭を地中に埋めることによって液状化を抑制効果があり、地盤も固くなる。
さらに丸太が吸収したCO2を地中に埋めてしまうという工法らしい。

木の杭と言えば今のPC杭やアースドリル杭と比べて信用性の薄い、昔の工法だと思っていた。

こうやって実験実証していくうちに、木杭のすごさが見えてくるということは、木の素晴らしさを葬り去った日本の建築技術の汚点ではないだろうか。

木というものは、我々日本人には切っても切れない縁で、共生していかないといけない生き物だ。

先人たちの技術というのは、その木と対話をしながら築きあげたものなんだと感じる。

現代の主要建材である、コンクリートや鉄を再度見直して、木の素晴らしさを再度確認すべき時なのかもしれない。
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| 建築 | 11時47分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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