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2009年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年09月

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堺大魚夜市

7月31日、堺の大浜公園で大魚夜市が開催された。
古い伝統をもっており、各魚セリ台で値段交渉をして魚を買っていく。

私も堺高石青年会議所の一員として、少しお手伝いさせていただいた。

今の世の中、なかなか値段交渉をして買い物をすることが少なくなった。
電気製品、食料品、など以前は値交渉をして買うのが当然のような気がする。

大阪では、黒門市場や日本橋の電器街がそうだったが、今はほとんどスーパーや量販店に押され,
価格が決められたものを買うのが普通になっている。


その中で、高価なものについてはそうではないようだ。
特に形のないものに対しての値切りはほんと厳しい。
といことは、形のないものを作りあげる過程の値段が減るということである。
できたものはできた値切り価格があるが、できていないものには値切り価格もないのである。

その影響は建築にそのまま受けている。
できていないものをものすごい価格まで値切りをすることに、発注者は怖さを感じていないようだ。
所詮、人とモノの価格を積りあげて決まる建築見積。
そんなに差がつくとは考えられない。

極端に安い価格で請負建設会社には、なにか毒があることに気をつけよう。
ほんとに設計図通りに出来上がるか、それをチェックする人選も重要になることを肝に銘じよう。


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| 建築 | 10時42分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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